個人ビジネスをすることで介護と仕事の両立を目指す 介護離職ストップ  スタート・ケア

代表挨拶

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◆事業名 スタート・ケア
◆代表者 内橋康彦(うちはし やすひこ)
◆所在地 〒630-0101
奈良県生駒市高山町6437
◆サービス内容 ワークライフバランスコンサルティング、セミナー、研修
介護と仕事の両立コンサルティング、セミナー、研修
セミナー・交流会主催・運営
ガイドブック作成
◆代表紹介内橋康彦(Uchihashi Yasuhiko)
1971年3月30日生まれ
兵庫県神戸市出身。
現在は奈良県生駒市在住。
介護離職ストッパー
ワークライフバランス勉強会コミカレOSAKA副代表
ファザーリングジャパン関西会員
男性介護者と支援者のネットワーク会員
生駒市男女共同参画審議会委員
内橋康彦 介護と仕事の両立

介護離職ストッパー 内橋康彦です。

システムエンジニアの長時間労働の働き方に疑問を感じ、ライフも大切にするワークライフバランスを通じて「時間もお金も不自由なく楽しんで生きて行きたい」と思う様になりました。そのためには個人でビジネスを持つことが必要だと思い、勉強会やセミナー講師、コンサルをやっています。
ワークライフバランスを学ぶ中で「介護離職」の問題に興味を持ちました。ワークライフバランスはその解決のキッカケにはなりますが、決定的なものではありません。「介護面」からの解決策は多くの介護のプロから提示されており、介護経験がない私が語っても説得力はないなと・・
では、どうすれば解決できるだろうと考え、今もっとも効果的だと思うのが「個人ビジネス」を持つことだと考えています。「介護と仕事を両立」するにあたって、「お金」の問題が一番大きい。そして「仕事」。
個人のビジネスがあれば会社とは別の収入を持つことも出来、且つスキルも高まります。もう一つの仕事(収入源)があるので、会社にしがみつかなくていい(いつでも辞められる)。最悪離職しても、ある程度の収入を確保できます。もちろん時間も自由に調整できますし、場所も選びません。さらに稼げれば介護サービスを手厚く頼むことができます。
これは会社や上司、同僚など外的障害を無くすことができます。

もちろん、個人ビジネスも明日から稼げる簡単なものではありませんが、比較的リスクもなく、自分の資源から始められる「講師業」をお奨めしています。これは別のビジネスをやるにしても必要になってくるので身に付けて損はない思います。

個人ビジネス=起業というと企業向きの話ではないかのように思われるかもしれませんが、そんなことはありません。私は個人が自分のことは極力自分でできるようにという思いで個人ビジネスを勧めています。会社にいても別分野の仕事をしている社員の方が能力も高いし、会社が社員の全ての責任を持つ必要がなくなると考えています。ですから副業推奨するのが一番いいと思っています。会社に魅力があれば副業がうまくいったからと言って、即辞めるわけではないと思います。もちろん、研修などやる場合は「副業しろ」みたいなことは言いませんのでご安心ください。あくまでも個人のスキルを高めて生産性を上げて、「介護」に当たってもらうのが目的です。

内橋康彦の講演実績
内橋康彦の雑誌掲載

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