ワークライフバランスコンサルタント・介護離職ストッパー 内橋康彦です。

部下の男性から「妻がこのたび妊娠しまして・・」と言われた時
ワークライフバランスやイクボスの話で何度も出てきていて
自分は言えると思っていた「おめでとう」が言えませんでした(汗)
あっ、これセミナーの中のワークでの話です。

2015年2月3日(火)大阪賃金問題研究会主催で
「社会を変える新た経営者・管理職象「イクボス」で行こう」
が開催され、わたくし参加してきました。
FJKの天野さんがワークライフバランスの話を、
同じくFJKの篠田さんの「イクボス」の話がありました。

天野さんのワークライフバランスは寄せ鍋で、ライフに何を
入れるのかは自分次第という話は面白く、パクろうと思いました。
介護の話も以前お話を聞いた時より増えていました。

篠田さんはイクボスの必要性を話されていました。ワンピースとか
ジブリへの食いつきが悪く、そのあたりはちょっと気の毒でした。

で、冒頭で書いたワーク。
3人で上司役、部下役、判定役を交代でやりました。
部下はある程度セリフがあって、上司がどう答えるかです。
私が上司役だった時、評価は3点中2点。制度のことや、
仕事(引き継ぎなど)については話せたのですが、
最初の「妊娠しました」の言葉に「おめでとう」が
言えていなかったため-1点でした。
なんかくやしい思いでした。
まあ、初対面の人とのワークだったので・・と言い訳

大阪賃金問題研究会の会長は551 蓬莱の社長さんだったので
懇親会は蓬莱でした。「551があるとき~、ないとき~」

大阪賃金問題研究会 イクボス