仮想通貨:ケアコインで助け合いに「価値」を付ける

仮想通貨・・本当は暗号通貨というほうがしっくりくるが
人口に膾炙しているので「仮想通貨」としますが・・

世の中投機的な話ばかりで
うさんくさい、危ないものみたいに見られているのがちょっと嫌ですねえ。

私は「価値の移動」を色々な形で行うツールと思っています。

日本円ではちょっと難しい部分がある金銭の受け渡し。
仮想通貨なら気軽に受け渡しが出来るのではないでしょうか。

ここでは「介護離職防止」のために
支援をしてくれた人に感謝の気持ちを込めてケアコインを渡す。

そんなケアコインもらっても何の意味もない・・
そう思われるかもしれません。
もちろん何もしなければ価値は生まれません。

色々価値を付けることをしていく必要があります。

大きな価値は「恩送り」です。
介護と仕事を両立できるように「介護」の支援や「仕事」のフォローを
してもらったことに感謝としてケアコインを送ります。
そのケアコインは自分が介護者になった時に別の誰かに支援してもらった時に渡す。
してもらったことの感謝を繋いでいくものにしたいですね。

これは支援を単なるボランティアにしたくないのと、
最終的には大きな利益にしてもらいたいという思いもあります。

ケアコインで支援の受け渡しを出来るのと同時に
ケアコインでしか受けられないサービスや物を増やしていく。
要はケアコインの意義、活動を応援してもらうのです。
サービスや物がない人は日本円でケアコインを買ってもらって
支援してもらう手もあります。

介護職員の人の報酬、待遇の悪さをなんとかするという話は
しょっちゅう出てきますが、報酬が上がっても数千円。
それでは未来への希望が持てず、頑張れない。

だったら、将来大きく育つものを受け取ることが
やりがいを大きくするのではないかと思うわけです。

ちゃんと介護に向き合った人に将来大きなボーナスになればと考えます。

ただ、最初は投機目的にならないように
ローカルコインとして使いたいと思っています。